ホームページリニューアルのお知らせ

ホームページをリニューアルいたしました。
より使いやすく、よりわかりやすいホームページとなるように、ページ構成やデザインを全面的に見直しました。
今後ともサービス向上のため、ホームページの改善やコンテンツの充実に努めてまいる所存でありますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

国際派就職EXPOにご来場いただきましてありがとうございました。

2018年6月16日に東京ビックサイトで開催された『国際派就職EXPO』で、弊社ブースにお立ち寄りいただいた学生の皆様、ありがとうございました。
当日は、各方面から約100名のご来場がありました。心よりお礼を申し上げます。
会場では聞けなかったご質問やご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせを頂ければと思います。

平成30年3月15日(第三木曜日)、弊社主催の第167回「さんもく会」(会員制の住宅・不動産業界勉強会)にて、株式会社オープン・エー 代表取締役の馬場正尊氏が『リノベーション事業の進化と今後の展望』~建物単体からエリア全体へ~をテーマにご講演されました。

第167回「さんもく会」(3月15日)
『リノベーション事業の進化と今後の展望』
~建物単体からエリア全体へ~
講師:馬場 正尊氏 株式会社オープン・エー 代表取締役

【開催概要】
■開催日時 2018年3月15日(第三木曜日)17:00~18:15
■開催開場 株式会社工業市場研究所セミナールーム
東京都港区西新橋3-6-10マストライフ西新橋ビル5階
■主 催 株式会社工業市場研究所

【講演内容】
1.実績紹介
2.オフィスのリノベーション
3.公共空間のリノベーション
4.エリアリノベーション
5.リノベーションにおける障害と今後の展望

平成30年5月17日(木)に、弊社主催のKOHKENスペシャルセミナー2018「不動産事業における“平成時代”の振り返りと今後の予測」(講師:牧野知弘氏)を開催いたします。

平成30年3月、TV報道番組などで活躍されている不動産コンサルタント・牧野知弘氏(オラガ総研株式会社 代表取締役)と事業顧問契約を結びました。

牧野氏は、東京大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストン・コンサルティンググループを経て、三井不動産に入社。不動産買収、開発、証券化業務、経営企画、新規開発業務を手掛けた後、日本コマーシャル投資法人の執行役員に就任し、J-REITに上場、2009年の独立後は主に不動産領域の事業コンサルタントを行っています。また、「空き家問題」「老いる東京、甦る地方」「2040年全ビジネスモデル消滅」等の著書でも知られているように、社会問題に深く切り込んだテーマを積極的に発信し、官民双方から注目を集めています。
この度、お互いの経営資源を補い合うことで、新しい事業価値を生み出す可能性が高いことを確認し、弊社の事業顧問としてお迎えすることにしました。

オラガ総研株式会社のホームページアドレス(牧野知弘氏のプロフィール等)

1月9日(火)、恒例の弊社主催「平成30年 KOHKEN業界会合新年賀詞交歓会」を東京・渋谷のホテルで開催いたしました。

平成30年1月9日(火)に、弊社が主催・運営している住宅・不動産業界を対象とした各種会合・勉強会の新年賀詞交歓会を東京・渋谷のホテルで開催し、デベロッパー、販売会社、管理会社、広告代理店等、約150名の業界会合メンバーや「さんもく会」講師の方々にご参加いただきました。
※弊社では、住宅・不動産業界の成長に寄与することを目的として、各種会合・勉強会を主催・運営しています。毎月第二木曜日に開催している「にもく会」は昨年11月で199回、第三木曜日の「さんもく会」は165回、第四木曜日の「しきの会」は115回を数えます。

弊社代表取締役日暮琢也は、『弊社は昨年8月に創立50周年を迎え、多くの皆様から熱い支援の御言葉を頂戴し大変感謝している。企業を取り巻く環境は大きく変わっているが、先輩方が作った会社の伝統をしっかりと受け継ぐとともに、これからの時代に生き残れる独立したリサーチ会社として、新しい価値を作り上げる事が使命である。今年から新しい50年に向かって歩む、言わば「第二創業時代」に入った。「足で稼ぐ活きた情報の収集」という創業以来掲げてきた企業姿勢を大事にしながら、変化の激しい時代に合った新しい事業を追求していかなければならない。国土交通省、経済産業省、地方自治体等の公的業務や海外リサーチの実績も増えつつあるが、さらにできることはないか、もっと改善できることはないか等、常に自己改革を行いながら、「新しい価値を生み出すための、より付加価値の高い活きた情報」を様々な機会で皆様にご提供できるよう、社員一同全力を尽くしていきたい。』と挨拶しました。
続いて、サービス付き高齢者向け住宅の管理・運営会社である積和グランドマストの小山健社長にご参加者様を代表してご挨拶いただき、オラガ総研の牧野知弘氏にもご登壇いただきました。
また、弊社取締役美濃部康之が執筆し当日配布した「首都圏分譲マンション市場展望2018」(速報版)では、2018年分譲マンション供給予測を「40,000~42,000戸」と発表しました。
弊社はこれからも、客観的立場の第三者機関として、信頼されるコンテンツや最新のマーケティング情報のご提供に全力を尽くすとともに、引き続き、各種業界会合運営事務局として鋭意努力していく所存ですので、本年もご支援・ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。